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感情のコントロールが苦手な人必見!-感情の整理ができる人は、うまくいく

こんにちは。

ハルです!

今回はハルが実際に読んでみて勉強になった本である【感情の整理ができる人は、うまくいく】を紹介します。

私なりに本の内容をまとめていますが書いているのはまだまだ一部に過ぎないのでこの記事を読んでこの本が気になったら是非下のURLからご購入下さい。

感情コントロールについて詳しく知りたい方はこちらの本もオススメです!

目次

この本を読もうと思った理由

この本を読もうと思った理由はシンプルに感情のコントロールがとても苦手だからです!

実家に帰った時にも親と喧嘩をしたり、感情のコントロールができないことが原因で自分の大切な人を傷つけてしまうこともありました

自分では怒っているつもりが無くても声がいつもより大きい、言い方が普段よりきついなど相手からすると明らかに怒っているように見え、そのせいで相手を怖がらせてしまうといったことがあったので「こんな自分をどうにかして変えなければ!」と思い、この本を買ってきて読みました。

怒らない人

私もそうですが感情のコントロールが苦手な人は色々なところで損をしてしまいます

私のように大切な人を傷つけてしまうこともありますし、怒ったとしても自分に得はなくむしろ時間の無駄です。

さらに怒りは全てを壊してしまうほどの”壊すエネルギー”を持っています。

その反対に喜びは”作るエネルギー”を持っているので「怒ったら負け」と呟き、怒りを鎮めるようにしましょう。

怒りのデメリット(まずはこれを読んで怒っても良いことは無いことを知ろう)

・怒りっぽい人は損をする(時間や人間関係など)

・エネルギーの無駄使い(怒りでエネルギーを消耗するのではなく喜びにエネルギーを使おう)

・判断力が鈍る

ここまでは怒るとどんなデメリットがあるのかを見てきました。

では散々お話をした「怒り」の正体とは一体何なのでしょうか?

答えは怒りの正体は自分を守ろうとする「防衛本能」です。

誰もが怒っている時は自分のことが正しいと思っていて人は自分を否定する人のことが大嫌いなので自分が損害を受ける時に相手のことを攻撃してしまいます。

しかし、感情的になっている時に何を言っても説得力がなく、相手を傷つけてしまったり敵を作ってしまうことで自分の首を絞めることになってしまいます。

haru

もう怒りたくない!と心の底から思ってもらえたと思うので怒りの感情をコントロールする方法を紹介します

正しい怒り方

心の中で静かに10までカウントする

怒りがこみ上げて来たら頑張って10秒数えて下さい。大抵の怒りは10秒もあれば収まります

その場から離れて自分の怒りを出す

「あんな言い方しなくてもいいのに」と独り言を呟いたり深呼吸をしながら落ち着きましょう。どれだけ怒っていても30分もあれば落ち着けるはずです。

「怒りの原因は何か」と自分に問いかける

落ち着いてきたら自分と対話してみて怒りの原因を自分に問いかけてみましょう

相手への対策を考える

怒りが収まったら相手にしっかりと向き合わなければいけません。しっかり向き合わないと相手とのすれ違いを生んでしまうので冷静になってからしっかり自分の中で相手に伝える方法や相手の話を聞けるように対策を練りましょう。

怒りは誰にでも生まれてくる感情なので「私はなんて小さい人間なんだろう」と自分を否定する必要はありません

怒りは後処理が大切なのでしっかり対応して相手に向き合ってください

今日から感情の整理をするヒント

感情をコントロールするのは本当に難しいです。この本では感情は馬でその手綱を握っているのは自分という表現で表されています。感情は別の生き物のようなものなので愛情を持って認め、癒し、喜ばせ、勇気づけてうまく付き合っていきましょう。

haru

そんなこと言われても…と感じると思うので感情とうまく付き合う方法を紹介します

感情と付き合う方法の一つとして感情を何かで上書きするとうまくいきます。

心理学的に感情は「行動」・「言葉」・「考え方」などの後からついてくるものとされています。なのでまずは感情の先を行くこの3つをポジティブな方向に変えるところから始めましょう。

行動

自分を切り替える行動パターンはいくつか持っておくと便利です。例えば好きなことをする、体を動かす、部屋を片づける、映画をみたり、小説を読んだりと別のところに意識を向けましょう

特に「体を動かす」・「場所を変える」・「人と会う」がオススメです。

感情を上書きして嫌なことを水に流し、たくましく生き生きと輝いている人を目指しましょう!

言葉

プラスの言葉でイライラを解消しましょう

プラスの言葉を使うためには日ごろからプラスの点や感謝を口に出しす必要があるので悪感情を近づけない免疫力も同時につけてくれます

さらにここでは「希望」を言葉にする方法を紹介します。希望を言葉にすると前向きになることが出来ます。

例えば非常に難しい仕事が与えられた時に「大変だ」と最初に考えたとします。ここで「大変じゃない」という言葉を使っても否定形で考えているので良くありません。

そんな時は「簡単、簡単」というように真逆の言葉を使ってみましょう。

わざとらしいかなと思っても意外とそんなことは無く相手は期待に応えようとしてくれるので試してみましょう。

考え方

今何をすればいいかをシンプルに考えましょう

例えば友達と喧嘩をしてしまった時などに相手に誤って欲しいのか自分が素直に謝りたいのかいっそ縁を切りたいのか自分が望んでいることを考えて整理しましょう。

不機嫌にならない人

不機嫌にならない人は一緒にいて安心感がありますよね。その反対に不機嫌な人を見るとどう思いますか?

不機嫌な人は幼稚に見えたりできるだけ避けたいと思ったりとにかく良い印象を与えることはありません。

不機嫌な人は誰からも愛されることはなく、さらに幸せにもなれません

haru

不機嫌になってしまう理由はズバリ相手に甘えているから

私も大切な人に悪い意味で甘えて傷つけてしまいました。周りへの感謝を持ってイライラを無くしましょう。

不機嫌になるのは甘えているからだけではありません。他にも不機嫌になってしまう理由があります。

いい人でいようとして不機嫌になるパターン

ずっといい人でいようとすると疲れてしまいます。良い人でありたい、嫌われたくないという感情は裏を返せばそのままの自分に自信が無いと言えます。

できないことは他の人に頼るなど未熟な部分を見せた方が周りから助けてもらうことが出来ます。

haru

ここだけは期待に応える!というようなポイントを決めておきましょう!

寂しさと、つらさに負けない人

大学生になって一人暮らしを始めると自由になんでもできる状況を楽しむことが出来る方もいるとは思いますが私の場合はコロナの影響で大学の対面授業が週に1回しかなく、人に会う機会や友達を作る機会が無かったので毎日寂しい思いをしていました。

今は対面授業が増えて友達を作ることが出来たので大学生活を楽しく過ごすことが出来ています。

私のように一人暮らしで寂しくなったら是非この本を読んでみて下さい。この章ではまず孤独はどこから来るのかを紹介しています。

孤独感は物理的に一人だから孤独なのではなく、感情的な問題だと紹介されています。もともと誰かと繋がっているという前提があるから孤独を感じてしまうのです。自分や世の中を信じることで孤独を感じないように頑張りましょう。

孤独を感じると人は自分で乗り越えるか何かに依存するかのどちらかに分かれます。

何かに依存して孤独を紛らわせてもそれは一時しのぎにしかならないので孤独を受け止め、それを乗り越える術を身に付けましょう

孤独を乗り越えるための術をここでは紹介します。

正しい寂しさの整理

とりあえず応急措置

例:家族や友人に連絡を取る(私は家族や地元の友達に連絡を取ることで孤独を乗り越えました)

NG行動:過度の食べ物、お酒で紛らわせる

身近にいる人に語りかける

普段は話さない美容師さんやタクシーの運転手に話しかけるなど

私のオススメはバイトを始めてそこで交流を作るなどです

自然と触れ合う

「本当に自分は孤独なのか?」と自問自答

寂しく感じるのは自分自身の思い込みなので自問自答してみましょう。

一人だからこそできることをする

私は今やっているようにブログを書いたりYouTubeを始めたりと一人の時間が多くないとできないことをやっています。

自分のために日常生活を丁寧に送る

寂しい人は「人に認められること」が行動基準になっている場合が多いので一人の時間を楽しめるように工夫しましょう。

私のオススメは自炊や散歩などです。

マイナスの感情を乗り越える人

寂しさや辛さなどに負けない方法をお話ししましたがここでは嫉妬を例にマイナスの感情を乗り越える方法を紹介します。

大学になって高校生の時とは比べ物にならないほどの数の人たちと交流することで優秀な人や友達、恋人と出会うことで嫉妬することも出てくるかもしれません。

嫉妬心を無くすためには人と自分を比較しないようにすることが重要です。「人は人、自分は自分」と心に刻んでおきましょう。

嫉妬してしまったとしても自分のことを否定して自己嫌悪に陥る必要もありません

もし自己嫌悪になったらそれを放置するのではなくこれが自分と開き直り、自分を受け入れる潔さと自分への信頼を持ちましょう

最後に

今回は「感情の整理ができる人は、うまくいく」という本を紹介しました。

高校生から大学生へと環境が大きく変わる大学生にこそ読んで欲しい一冊でした。大学生に限らず、自分の感情をコントロールすることが苦手で私と同様に悩んでいる人にも是非この本を読んでもらい、感情をコントロールする方法を知ってもらって苦しみを断ち切ることが出来ればうれしいです。

もちろん私もまだまだ自分の感情をコントロールすることが苦手なのでもっと勉強して感情をコントロールできるようにして皆さんに情報を共有出来たらいいなと思っています。

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