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1分で人を動かして、100%好かれる聞き方のコツ-人は聞き方が9割

こんにちは。

ハルです!

今回は「人は聞き方が9割」という本を要約しました。

前回の記事で「人は話し方が9割」という本を紹介しました。聞き方も9割、話し方も9割、18割になっちゃうけど?って思うかもしれません。

「人は話し方が9割」の本でもかなり聞き方が重要だよ〜というのは書かれていました。

この本は「人は話し方が9割」の本の中で書かれている聞き方に関する部分をより詳しくした内容になってます。

この本もかなり読みやすくて「人は話し方が9割」を読んでいなくても人生の変わる聞き方をしっかり理解することができるのでかなりオススメです。

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目次

実は貴重人材!?聞き上手はみんなからモテる!

まずは聞き上手がなぜモテるのか?聞き上手になると他にもどんないいことがあるのかを知りましょう。

前回の記事である「人は話し方が9割」の要約で紹介した3つの大原則を皆さんは覚えていますか?

haru

覚えていない人はもう1度復習です

3つの大原則

・人はみんな自分が大好き

・人は自分のことを分かって欲しい

・人は自分のことを分かってくれる人を好きになる

思い出してもらえましたか?

この原則をこの本では「人は自分の話に共感してくれる人を求めている」と言い換えています

地球中全ての人間が共感してくれる人を求めているならあなたが人の話を聞いて共感する人になるだけで全人類から求められ、好かれる人に生まれ変わります。

でも考えてみると意外と話し上手な人は周りにいたとしても聞き上手な人ってパッと思い浮かばなくないですか?

もし思い浮かんだ方はその人を頭に思い浮かべて下さい。

その人は人から好かれている人だと思います。

聞き上手は数が少なくて貴重な存在

この本では例としてお笑い芸人の明石家さんまさんの番組「踊る!さんま御殿!!」が取り上げられています。

じっくり番組を見てみると実はさんまさんはそんなに話していません。

基本的には話を振ったりオーバーリアクションを取ったりして話を聞く側に回っています。

しかし、会話の主導権を握っているのは常にさんまさんですよね。

さらに言うとあの番組は毎回話す側が入れ替わるのに毎回面白いですよね。

この時点でもうお察しだと思います。

話す側がどう入れ替わろうと会話の主導権を握っているさんまさんが入れ替わらず、さんまさんが聞き上手である限り誰が話をしても毎回番組が盛り上がるのです。

会話の主導権を握っているのは聞いている側である

つまり、皆さんも聞く側に立ち、人に寄り添い、共感すると人から求められて好かれる貴重な人材になることができます

そのために今日はさらにもう1つの原則を私と一緒に次の章で勉強しましょう。

なぜ会議は面白くないのか?

この章のタイトルは本の第1章No.8のタイトルでもある「なぜ会議は面白くないのか?」にしました。

会議が大好きで会議の前日は楽しみすぎて眠れない!と感じる方はその会議を開いている方が聞き方を重視している優秀な方、もしくはかなりのド変態さんかのどちらかだと思います。

大半の方は会議は面白くないと感じると思います。

その理由が3つあるのでまずはみて下さい。

会議が面白くない理由

・会議参加者の表情が真剣(怖い)

・正解以外はダメという無言の圧

・絶対に正解を言わないといけないという話し手の思い込み

会議参加者の表情が真剣(怖い)

会議が面白くない理由の1つ目は「人は話し方が9割」でも書かれていた「リラックスしている時の方が話す力がアップする」というこの言葉で全て説明が付きます。

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聞き手側(会議参加者)の表情が真剣で相槌も無し!

こんな状況でリラックスして話せるわけがありませんよね(笑)

話す力はメンタルを安定させ、安心感を感じることで大幅にレベルアップするので聞き手側が話し手をリラックスさせて安心感を感じさせてあげることが重要です

正解以外はダメという無言の圧

立場の上下関係がはっきりすればするほど強くなるこの無言の圧…

この無言の圧をこの本では「ジャッジ癖」と呼んでいます。

このジャッジ癖も理由1つ目と同じように話し手のメンタルをボロボロにしてしまいます。

絶対に正解を言わないといけないという話し手の思い込み

これは学校での教育が影響している部分が多いので仕方ないとは思います。

学校ではテストなどで正解することを要求され続けてきたので発現するということに対する評価よりも正解して〇をもらう習慣の方が染みついてしまっています。

この本ではこれを「ピンポン病」と呼んでいます。

たくさん本音や意見を出した方が良い会議においてこの思い込みはかなり大きな障害になってしまいます。

結局人間はまず何よりも先に安心感が欲しい生き物なのでメンタルをボロボロにされる会議が好きになる人が少ないのは当たり前のことだと思います。

つまり、この会議の話を通して知って欲しかった原則は

全ての人が1番初めに求めているもの、それは安心感である

この原則を覚えたうえで普段から自分は相手を否定することなく安心感を与えることが出来ているかどうかを意識するようにしましょう。

人に好かれ、人に嫌われない魔法の傾聴

ここで1度原則をまとめておきます。

聞き上手の大事な情報まとめ

・人の話を聞き、共感する人になる

・聞き上手は貴重な存在

・会話の主導権を握っているのは聞き手

・全ての人が1番初めに求めているもの、それは安心感である

・普段から自分は相手を否定することなく安心感を与えることが出来ているかどうかを意識する

さてここまで聞き上手になるメリットや原則を紹介してきたのでそろそろ聞き上手には具体的にどうすればなれるの?人の話を聞く方法を教えて!

と言った声が聞こえてきますね。

でも「人は聞き方が9割」には記事に書ききれないほどたくさん聞き上手になるための具体的な方法が書かれているので聞き上手になる方法は下のリンクから本を購入して実際に読んで勉強してみて下さいね。

haru

絶対に買ってよかったと思えるほどの内容だと思います

最後に

今回は「人は聞き方が9割」を要約しました。

聞き上手になると本当に人生が変わるんだろうな~

とこの本を読んで感じたので私はこれから聞き上手になるためにこの本に書かれていたことを片っ端から大学で実践しようと思います。

皆さんも是非この本を読んで貴重な人材になり、モテる人になりましょう!

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