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お金にまつわる5つの力を鍛えよう!‐お金の大学(非公式)

こんにちは。

ハルです!

今回は大学受験が終わってから大学生になるまでの暇な1か月間で受験勉強も大事だったけど社会に出る時に重要な「お金」という分野について学校では教えてくれなかったので自分で少し勉強をしてみようと思い、【お金の大学】という本を読んでみたのでその本を紹介します。

大学生という社会経験0の私にも分かりやすい内容だったので私と同じ大学生の方やお金の勉強をまだしていない方は是非この本を読んでみて下さい。

目次

お金にまつわる5つの力

では早速ですがこの本ではお金にまつわる5つの力について解説しています。

お金にまつわる5つの力

・貯める力

・稼ぐ力

・増やす力

・守る力

・使う力

簡単に解説すると

1つ目の貯める力というのは支出を減らす力のこと、2つ目の稼ぐ力は収入を増やす力、3つ目の増やす力は資産を増やす力、4つ目の守る力は資産を減らさない力、5つ目の使う力は人生を豊かにするために使う力のことです。

この5つの力を鍛えることで平均より少し上収入、平均より少し下支出、平均より少し上投資という状態になることで資産5000万円以上の小金持ちになることが出来るとこの本では教えてくれました。

haru

みんなより少し上や下になるだけでお金持ちになることが出来るんだ!と高校生の時はワクワクしながらこの本を読みました(笑)

ではこの5つの力についてもう少し詳しく見てみましょう。

貯める力

貯める力が5つの力の中で1番最初に鍛えるべき力であり、すぐに結果のでる力です。

貯める力と聞くと食費を削ればいいの?とか普段の娯楽を削ればいいの?そんなことはしたくない!とか考えるかもしれません。

しかし、この本での貯める力は細かい支出を削って節約し、生活の質を落とすなんてことはせず、大きな固定費を削って貯めることで生活の満足度を下げずに貯金をするという方法です。

haru

最初に大きな固定費を削っておくことで生活の満足度を下げずにお金を貯めましょう

では、大きな支出とは何なのかというと例えば家や車、保険、通信費などです。

6大固定費

・通信費

・光熱費

・保険

・家

・車

・税金

通信費

電話料金を生活の満足度を下げずに節約する方法は格安SIMに変えることです。

格安SIMと聞くと大手の携帯会社じゃ無いと怖いと思う方もいると思います。

そんな皆さんのために格安SIMのデメリットをまとめてみます。

格安SIMのデメリット

・キャリアメールが使えない

・LINEのID検索が使えない

・込み合ってる時間に電波が弱くなることがある

なんとたったこれだけのデメリットしかないのです。この本を読んだ時の私は高校生だったので格安SIMすらよく分からなかったのですがキャリアメールなんてほとんど使わないし、LINEのID検索機能に至っては使ったこともなく、込み合っている時間に電波が弱くなったとしてもLINEなどのSNSを使って友達と話すことが多いのでどれも自分の生活を苦しくするものではないと思いました。

たったこの3つのデメリットを受け入れるだけでいいのです。最初の手続きは少し面倒ですが、そこを乗り越えると後は何も意識せず毎月数千円ずつ貯金ができるので最初の1歩だけ頑張りましょう。

光熱費

2つ目の光熱費も全く同じです。今の時代はインターネットで簡単に電力会社を乗り換えることが出来るので調べてみて安い方に乗り換えましょう。

こちらも少し面倒ですが、この1手間で今後しばらく何も考えずにお金を節約できると考えるとかなり大きいと思います。

保険

いきなりですが皆さんは民間の保険に入りすぎていませんか?

実は私たちが入っている民間の保険はほとんどいりません。

確率低確率高
損失小貯金で備える貯金で備える
損失大保険で備える絶対近寄らない

保険はみんなで備えておき、損害の起こった時にみんなから集めたお金で対応する物なので低確率で起こるものに対してでないと商売になりません。

なのでこの表に書いてる通り、低確率で損害の大きなものに対してのみ保険を使い、それ以外に対しては貯金で備えるか近寄らないようにしましょう。

日本は非常に保険の制度がしっかりしているので民間の保険はほとんど必要がないのです。

必要な民間の保険

・火災保険

・対人対物賠償保険

この2つに関しては日本の保険制度ではカバーできていないので入っておきましょう。

家・車

家の場合は賃貸と購入という2つの選択肢があります。

haru

この選択は個人的に人それぞれかなと思ったのですが、この本で書かれている王道は賃貸です

なぜ賃貸が王道なのかというのを説明知るためには皆さんに1つの考え方を知ってもらう必要があります。

その考え方とは「リセールバリュー」という考え方です。

高校生の私にとっては意味が分からなくて頭が痛くなります。

簡単に説明すると売る時の値段を考えて物を買いなさいということです。この考えの元で一番やってはいけないことは新品を買うことです。

大抵の物は買った瞬間に値段が半減してしまいます。特に家の場合は基本的に値段がどんどん下がってしまうのでリセールバリューを考えて購入する必要があります。

リセールバリューを考えると答えは一つです。

家を選ぶ際は賃貸を選び、車は無くても全然問題ないが、買うとしたら中古車

税金

控除という制度を使うことで税金を抑えて節約することが出来ますが、給与所得は経費計上ができないので税金に対してできることが限られています。

事業所得

もらうお金‐経費‐税金=自分の手元

給与所得

もらうお金‐税金‐自分の使うお金=自分の手元

税金が取られるに自由にお金が使える事業所得と税金が取られたに残ったお金が自分の手元に来るのとでは大きな差があります。

この社会のルールを見てもらえれば分かると思いますが残念ながら給与所得が圧倒的に不利なルールになってしまっているのです。

お金を人より稼ごうと思うと給与所得から事業所得に移る必要があります。

そこでここからはいよいよ稼ぐ力の説明をしようと思います。

稼ぐ力

先ほどの章の最後で稼ぐためには給与所得から事業所得に移る必要があると説明しました。

その理由は事業所得の方が有利な税制のルールがあるからという説明もしました。

ここまで理解すると早く事業所得を得たいと思った方もいるかと思います。

ですが、いきなり事業を起こすのは怖いし、そもそもやり方すらも分からないと思うのでまず第一ステップとしてメルカリやヤフオクに要らないものを出品するなどの副業を始めたり、転職活動をしてみるなど行動することが重要です。

しかし、公務員だから副業できない、という方や副業が会社にばれたくないということもあるかもしれません。

この本には公務員の方はもちろんダメですが、会社員の方は会社にバレずに副業する方法をこの本で紹介しています。

副業やビジネスを始める時にストック型のビジネスを目指しましょう。

ストック型のビジネスとは一度仕組みを作ってしまえば自分が働かなくてもお金がお金を生むビジネス

ということは最悪自分が動けない状況になってもしばらくはお金に困らないということです。その反対がフロー型ビジネスです。

フロー型のビジネスの場合は自分が働かないとお金が手元に入りません

ストック型のビジネス

一度仕組みを作るとそれ以降は安定するビジネス(収益化するまでは時間がかかる)

フロー型ビジネス

自分が働かないとお金が入ってこないビジネス(収益化までが早い)

ストック型のビジネスで成功するためにはまず行動を起こさないといけません。この本を読んで行動しましょう。

事業所得を得た後は…

もちろんさらにステップがあります

その更なる上のステップは株や不動産です。

こちらも基本的には給与所得に比べると自分が動く必要が少なくなるので株や不動産などをこの本ではオススメしています。

増やす力

事業所得のさらに上のステップとして株や不動産を例に挙げました。ここで紹介する増やす力というのは事業所得で得たお金をただ使うのではなく、増やすという力です。

でも株や不動産と聞くとえ?ギャンブルは嫌だとか、よくわからない、怖いと感じると思います。そんな人にも優しくこの本はまず生活防衛資金を貯めてから投資をしようねと言ってくれます。

その生活防衛資金は会社員の場合は安定しているので半年分、事業者の場合は1年分です。

生活防衛資金

会社員…生活費の半年分

事業者…生活費の1年分

生活防衛資金を貯め終わったらいよいよ投資です。

テト成

利回り50%の投資先があるんですよ!投資しませんか?

haru

します!

と答えてはいけません。

まず投資をする前に一度落ち着いて相場を知りましょう。

どんな買い物をするにしても相場を知らないと詐欺に合ってしまう可能性が高くなってしまいます

株の年間利回りは大体5~7%

これを知ると先ほどの50%が確実に嘘であることが分かりますよね。

さて相場が分かったところで何に投資をするのかというと投資には大きく2種類あります

インデックス投資とアクティブ投資があります。この本でオススメしているのはインデックス投資です。

長いカタカナがたくさん出てきて意味が分からないと思います。

簡単に言うとインデックス投資は指標に沿って自動的に売り買いしてくれる投資で、アクティブ投資は投資のプロに預けてお任せする投資です。

投資の種類

インデックス投資…一定の指標に沿ってコンピューターが自動的に売り買いを行う投資

指標に沿っているので平均的な結果になる

アクティブ投資…投資のプロに代わりにしてもらう投資

未来を予測できないので勝ったり負けたりして結果的に指標と同じくらいの結果になる

こう聞くとコンピューターにやってもらうよりプロにやってもらった方が信用できるってなると思います。

いかにプロであろうと未来を予測することはできません

プロといえど勝つときもあれば負ける時もあります。その間にコンピューターは指標に沿って自動的に売り買いをします。するとコンピューターは平均的な成績しか収めることはできませんが、人間も勝ったり負けたりするので平均すると結果的に同じくらいの数値になります。

重要なことは手数料

アクティブ投資は人間にやってもらっているので当然人件費がかかります。

人間とコンピューターを比べると圧倒的にコンピューターにやってもらう方が手数料が安くすみます

年間利回り5~7%が平均という投資の世界で数%の手数料というのは大きな影響を与えてしまいます

haru

このような理由からインデックス投資に投資をしましょう

この本では具体的な投資先もしっかり載っています。

さて何に投資をすればいいのかを理解しました。そして実際に投資を始めましたとなれば次に知りたいのはいつ売ればいいの?ということだと思います。

それもこの本でしっかりと紹介しています。ここでは4%ルールを紹介します。4%ルールというのは名前の通り投資した金額から年間4%ずつ取り崩すというものです。

先ほど株の年間利回りは5~7%と言いました。そこから年間4%取り崩しても毎年お金が増えていく計算になります。

そうなれば皆さん専用のお金がなる木の完成です。おめでとうございます!

守る力

お金を貯め、増やしたら次はそのお金を守る必要があります。株の利回りを知るだけでもお金を守る力が身に付いたと思います。せっかく増やしたお金は大切に守りましょう。

使う力

最後に使う力です。お金をたくさん持っていてもうまく使うことが出来なければ意味がありません。幸せなお金の使い方をこの本で学びましょう。

最後に

今回はお金の大学という本を紹介しました。私はこの本を読んでヤフオクでクワガタを販売し、自分のクワガタショップを作り、ブログを書き、YouTubeを始めて、お小遣いで投資を始めました。まだどれも成功したと人に胸を張って言えるレベルではありませんがこの本で知識を学び、それと同時に行動をすることが大事ということを学びました。

皆さんもこの本を読んで私と一緒に小金持ちになれるように頑張りましょう。

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