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アドセンス広告の合格に重要!ブログにオリジナリティ(独自性・個性)を出す方法

こんにちは。

ハルです!

今回はアドセンス広告の審査に合格するためにも必要になるしそもそもブログが上位表示されるためや読者に認識してもらうために重要になるオリジナリティ(独自性)の出し方を解説します。

皆さんも色々なところでオリジナリティが重要と散々見たけどオリジナリティの出し方なんて分からないという悩みをお持ちではないですか?

その悩みを今から解決しますよ!

↑ブログを始めようか悩んでいる方は是非ご覧ください。

目次

オリジナリティとは?まずは言葉の意味から

オリジナリティを出そうと思ってもオリジナリティってそもそも何?となっていてはいつまで経ってもオリジナリティを出すことはできません。

  1. 「独創的」・「独自のもの」という意味。 また、何かに加工されたものの元となるもの。特に、複写複製等に対して用いられる。本項で詳述する。
  2. 既製品に個人販売店などが加工や機能を追加したもののこと。誤った用法であるが、一般的に使われている。
Wikipedia

まあそのままの意味ですねとにかくブログでも自分にしか出せない持ち味を出すことが重要になります。

ブログでオリジナリティ(独自性)を出すメリット2選!

オリジナリティの出し方を解説する前に皆さんにモチベをあげてもらうためにブログでオリジナリティを出すことのメリットを紹介します。

メリット1:アドセンス広告の審査の合格に必須

まず1つ目のメリットがこれです。

Googleが認めたサイトでないと貼ることができないアドセンス広告ですが、Googleが我々ブロガーに求めているものの1つに独自性があります。

独自性を出すことはGoogleに認められるための条件の1つと言えます。

独自性を出すメリット

  • アドセンス広告審査の合格に必要
  • Googleに上位表示されやすくなる

アドセンス広告はこちらの記事で解説しています。

メリット2:印象に残りやすくファンが付きやすい

オリジナリティ(独自性)があるということは他のブログと差別化できるので印象に残りやすくファンが付きやすいです。

ファンが付くとリピートされる可能性が高くなり、商品も買ってもらいやすくなるのでアクセスも売り上げもあがります。

独自性を出すメリット

  • 印象に残りやすくなる
  • ファンが付きやすくなる→アクセスが増え商品も買ってもらいやすくなる

オリジナリティ(独自性)の出し方10選!

ではメリットを知ってモチベをあげたところでいよいよオリジナリティの出し方を解説していきます。

自分の体験談・経験談を入れる

1番簡単なオリジナリティの出し方はこれです。自分の体験したこと・経験したことを記事にする方法です。

自分の体験・経験なのでその経験の感想は確実にあなたのブログのオリジナリティになります。

さらに自分の体験や経験があることによって読者に興味や共感をしてもらいやすく商品を購入してもらいやすくなります。

自分で撮影した画像や動画を入れる

ネットから取ってきたフリー素材の画像を入れるよりはるかにオリジナリティがあがります。

私自身自分のブログに自分が撮影した以外の画像や動画を入れたことはありません。

オリジナリティの出し方

  • 自分が撮影した写真や動画を入れる
  • 自分のショップやツイートを入れる

オリジナルキャラを登場させる

自分だけのオリジナルキャラをブログ内に登場させることもオリジナリティをあげる方法の1つです。

haru

例えばこのブログだと運営している私自身をキャラとして登場させています

ただし吹き出しやキャラは多用しすぎるとウザがられてしまうのでそこは注意しましょう。

↑吹き出しの作り方やうざいと思われない方法はこちらの記事で解説しています。

物語を取り入れたり会話形式を取り入れる

今紹介した吹き出しを利用してキャラの会話形式をブログの中に少し取り入れたり、自分の体験談や経験談を物語形式で読者に伝えるというのも効果的なやり方です。

人間は物語が大好きなので完全に物語にせずとも物語形式で伝えるだけでも人の心を動かしやすくなります。

haru

物語を作るのはセンスがいると思うので少し難しいですがダメそうなら非表示にすればいいだけなので是非試してみて下さい

ただ注意する必要点は自分の物語や会話形式に酔って本来の目的である読者に価値を伝えるということを忘れないようにすることです。

自分に酔っているだけのブログは読者に対して愛が無く、読んでいても面白くないのでそこだけは絶対に忘れないようにしましょう。

オリジナリティの出し方

  • 物語を取り入れる
  • 会話形式を取り入れる

自分の好きなことをブログのテーマにする

自分の好きなこと・得意分野をブログのテーマにすることもオススメです。

好きなことや得意なことだと他の人がもうこれくらいでいいかなと思うようなところでいやこれも書いておこう、これも読者の役に立つはず!など細かいところまで手が行き届くので無意識のうちにオリジナリティが滲み出てくることになります。

自分の好きな分野だと愛情をもって記事を書くことができるので読者の心にも刺さりやすくリピートもされやすくなります。

↑ジャンル選びは特に重要なのでこちらの記事を読んでおくことをオススメします。

自分の感情のままに記事を書いてみる

時には自分の感情のままに記事を書いてみることもいいと思います。

例えば失恋して悲しかったからその経験談やアドセンス広告の審査に合格したからその喜びのままに記事を書くなど

ブロガー側の熱量は必ず読者に伝わるものなので感情をうまく利用して記事を書くことや常に愛情をもって記事を書くことはとても重要です。

他の人が言ってることと真逆のことを書く

他のサイトで書かれていることと真逆のことを書いてみることもオリジナリティを出す方法の1つです。

他のサイトではこれがオススメと書かれているけど自分のサイトでは逆にそれは絶対やるな!という真逆のテーマで記事を書いてみたりする方法です。

検索した時に1つだけ真逆の内容だとかなり目立つのでクリックされやすくなります。

さらにGoogleからしても新しい視点の記事は大歓迎なのですぐに検索上位1位に持ってきてもらえる可能性もあるかも…

他の人と違う目線で記事を書いてみる

ここにきて割と当たり前の内容を入れてみました。

それが出来れば苦労はしないんだよ!って声が聞こえてきそうです。

でも今はGoogleサーチコンソールのような便利な分析ツールもありネットで検索すればすぐに他の人の記事を見ることが出来るので他の人の記事の内容を見てあえて違う角度から記事を書くという方法も全然現実的には可能だと思うのでそこは頑張って探してみて下さい。

オリジナリティの出し方

  • Googleサーチコンソールなどの分析ツールを使って違う他の人と違う目線を模索する(ブルーオーシャンを探す)

ブルーオーシャンを狙いすぎない

分析ツールを使ってブルーオーシャンを見つけよう!と言ったばかりですがそれにこだわりすぎるのも問題です。

ブルーオーシャンを見つけることが出来たとしても自分がその分野の経験を持っていなかったり書いていて苦痛になるような分野なら絶対に手を出すべきではないと思います。

先ほども言った通り書き手の熱量は必ず読者に伝わります。

せっかくブルーオーシャンを見つけても熱量が無かったら熱量がある人が参入してきた時に確実に敗北することになります。

オリジナリティの出し方

  • ブルーオーシャンを無理に狙うのではなく自分の経験を積み上げて見つけた熱量を持ったブルーオーシャンで勝負する

それでも無理なら他の人の真似をしてみる

ここまでのやり方で無理なら他のブログを真似してみるというのも1つの手です。

オリジナリティの出し方を聞きに来たのに他の人の真似を進めるのはおかしくない?と感じる方もいると思いますが色んな人の真似をしていく中で必ず自分のオリジナリティは出てくるものなのです。

今オリジナリティの出し方を解説している私も1年前はブログのことなんて何も分からないので他の人のパクリばかりしていました。

その中でオリジナルキャラを作ってみよう、ブログの構成はこうしよう、など自然と自分のしっくり来るものが見つかります。

最初からオリジナリティを出せる人もいれば出せない人もいるはずですが、出せない人も諦めず他の人をよく観察し、パクリ続けることで自分の個性を見出すことが出来ます。

haru

今日からでも私のブログの良いところを見つけてパクッってみませんか?(笑)

オリジナリティの出し方

  • 他の人の良いところをパクリ続ければいずれ自分の個性を見出せる

最後に

今回はブログにオリジナリティ(独自性)を出す方法を紹介しました。

ブログにとってオリジナリティは読者の心を動かし、Googleの検索エンジンすらも動かすとても重要な物です。

「読者へ価値のあるコンテンツを届ける」・「読者に愛を持って記事を書く」この2つを忘れないようにしながら自分のブログにオリジナリティを出して検索順位1に持っていけるように頑張りましょう。

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